- (1)大会
- @ 大会は、予選リーグ・決勝トーナメント方式による春季・秋季の2シーズン制とする。
- A 春季1部優勝チームは、読売巨人軍が主催し、11月中旬に、ジャイアンツ球場で開催されるジャビットカップ・チャンピオン大会に出場する。
ただし、所属する市町の連盟がジャビットカップに加盟し、二重に出場資格を得た場合、決勝トーナメントには参加できないものとする。
- (2)部区分
- 「1部」 は6年生以下とし、「2部」は4年生以下とする。
- ※2008年より、秋季大会は、1部(6年以下)、2部(5年以下)、3部(4年以下)とする。
- (3)選手登録
- @ 選手登録は、協会所定の書式で登録する。
- A 1チームの登録人数は25名以内とする。
- B 背番号については特に規定しないが、同チーム同番号は1名とする。
- C 登録締切後の追加選手出場は、試合前までに事務局長に届け出ていなくてはならない。
- D 1部(6年以下)と2部(4年以下)との間での重複登録は可能とする。
- (4)開会式
- @ 開会式は全員ユニフォーム着用を原則とする。
- A 選手宣誓は、1部抽選番号bPチームの主将が行う。
- B プラカードは、タテ20cm・ヨコ50cm・高さ90cmを基準とする。
- C 入場行進順等、進行要領は別途定める。
- (5)使用球
- @ 軟式・トップボールC球とする。
- A 試合前に各チームは、試合ボール2球を球審に提出するものとする。
- (6)投手・本塁間
- 1部は 16mとし、2部は 14mとする。
- (7)塁間
- 1部は 23mとし、2部は 21mとする。
- (8)ベンチ
- 抽選番号の若いチームが1塁側とする。
- (9)攻・守
- 主将のジャンケンで決定する。
- (10)集合時間
- 試合開始時刻の30分前に球場に入場していること。
- (11)審判
- 1チーム2名の審判を出し合い、指定された試合の審判を行なうものとする。
- (12)シートノック
- 球審の判断によりシートノックを行う場合、1塁側より7分以内で行なうものとする。
- (13)試合回数・時間
- @1部・2部とも7回戦・90分とし、時間を優先させる。
- A勝っているチームが最終回となるイニングの表の攻撃中に90分が経過した場合、裏の攻撃終了まで試合を続行する。
勝っているチームが後攻の場合、表の攻撃終了後に試合を終了させる。ただし、負けているチームが最終回となるイニング裏に逆転した場合は、その時点で終了とする。
- (14)変化球
- 一切禁止する。ただし、1回目は注意。以降、明らかに故意による変化球とみなされた場合は、すべてボールと判定する。
- (15)コールドゲーム
- 以下の場合は、コールドゲーム(正式試合)となる。
- @7回戦で4回(もしくは3回半)終了以後10点差、または5回(もしくは4回半)終了以後7点差がついたとき。
- A4回(もしくは3回半)終了以降、日没・降雨その他の理由で試合の続行が困難であると審判団が認めたとき。
- (16)延長
- 「決勝トーナメントのみ」規定のインニングを終了しても点差がない場合は、三多摩方式で勝敗を決定する。
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- 【三多摩方式】
- 最初のインニングは、1死2・3塁に走者を置いて3番打者から攻撃する。
- なお、2塁走者は2番打者、3塁走者は1番打者にし、表裏インニングを行ない、それ以降は打撃順に従いゲームを進める。
- 延長戦は、試合初回から9回までとし、なお勝敗が決しない場合は、監督によるくじ引きによって勝敗を決定する。
- (17)不戦敗(棄権)の場合のスコアは、7:0とする。
- 不戦負となった場合、当該チームは予選ブロック代表となることはできない。
- (18)ファウルボール
- 攻守に関係なく、1塁側・3塁側それぞれのチームが責任を持って拾うこと。
- (19)抗議
- 抗議はそのプレイの当事者および監督のみとし、審判団の裁定に従うこと。
- (20)応援マナー
- @ 携帯マイク、カネ・タイコ、ホイッスルなどの使用は一切禁止する。
ただし、メガホンは監督に限り使用を認める。
- A 審判に対する野次、選手に対する個人攻撃などは絶対禁止とする。
- B 保護者などの応援は、ベンチの後方で行なうこと(ベンチ内には選手のほかユニフォームを着用した監督・コーチ及び記録係のみが入ることができる)。
- C ベンチ内は、禁煙とし、定められた場所以外での喫煙を禁止する。
- (21)ブロック代表チームと決勝トーナメント
- ブロック代表チームは「決勝トーナメント組合せ抽選会」に出席し、日程を進行する。
- (22)傷害保険など
- スポーツ傷害保険には各チームの責任で必ず加入のこと。
- また、各チームで救急箱を用意・携帯し、ケガや急病についてはチームで責任をもって対応すること。
- (23)ルール
- 毎年度、全日本軟式野球連盟「公認野球規則」および球場別特別ルールを適用する。
以上
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